ジャパンカップ回顧
週末は、ジャパンカップが行われました。
両日とも雨こそ降りませんでしたが、金曜日までの雨で路面状況は悪く、また気温も上がらなかった為、コンディションはあまりよくない状況でした。
25日(土曜日)
この日は、私も出走を予定していたのですが、危険なので止めておきました。
アマチュア向けのレースでは、応援に廻りました。
一生懸命がんばっている姿って素敵ですよね。自分の情けなさに腹も立ちました。
有名どころでは、元F1ドライバーの片山右京さん。すっごく早かった。
そして、安田大サーカスの団長もがんばって完走。たいしたもんです。
女子のロードでは、今大会で引退される沖美穂さんが圧倒的な強さで優勝しました。県内在住の針谷さんも見事に3位表彰台獲得で、大いに盛り上がりました。
個人的に応援していた唐見さん、結果は残念でしたが、さわやかで素敵でした。
26日(日曜日)
主催者発表で65,000人とか。こんな山の中に凄すぎ!!
自転車ブームも手伝ってか、やはり例年より、スタート/ゴール地点の観客が多かったようでした。
それにしても、最後までもつれたレース展開は見応え充分でした。ゴール前100mからの3人のスプリントは迫力がありました。本当に鳥肌が立ちました。
(写真は、古賀志林道を駆け上がるトップ集団)
今年も充実した2日間でした。鬼に笑われるかもしれませんが、来年も楽しみです。
さてさて真面目な話になりますが、年々観戦される方が増えてきている事は、とてもうれしいことではありますが、このイベントはアジア圏では1,2を争うトップレベルのイベントなのです。
この日の為に、全国各地からファンが観戦に訪れてくれます。
主催は宇都宮市がスポンサーを掻き集めてギリギリの状況下で行っている事は知っていますが、もうちょっとインフラ面で、みんなの期待に応えられる運営をお願いしたいと思います。
交通、宿泊、観戦時の駐車場や駐輪場、トイレ。そして観戦時のマナーの徹底・・・。ちょっと考えただけでも問題は色々ありそうです。
せっかく遠方から来てくれている人たちに対して、心から「良かった」と喜んでもらえる運営を目指して頂きたいと感じました。
一ロードレースファンとして。
そしてなによりも一栃木県人として。
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