なかなか書けないなぁ・・・。
それにここNiftyはメンテナンスが多い。困ったものだ。
3/30(金)
今日は会社の後輩の送別会だった。入社して僅か一年。
これからは家業を継ぐんだそうだ。能登半島でボランティアをしてから実家に戻るとのこと。
きっと、色々悩み続けた一年だったのだろう。
考えてみれば、自分の志どおりに進路が決まる人なんて何人いるだろうか。
自分のやりたいことを見つけられる人が、どれだけいるのだろうか。
ただ漠然と、無難に大企業に入社して・・・とか、偉くなりたいとか、有名になりたいとか、殆どの人がそんな感じではないだろうか。
でも私は、それで悪くないと思う。色々挫折したり苦労したり、「こんなはずじゃなかった」ことをどんどん経験すべきだと思う。それに漠然と企業に入ったとしても、色んなことを吸収できる。こんなことも出来るんだ!!っていう発見は、新たな自分の発見でもある。自分の夢通りの仕事をしている人は、ある意味、自分の可能性を潰してしまっているのではないかとも思う。
自分は就職して20年以上にもなるが、いまだに自分が本当にやりたいことが見出せていない。
そういえば高校のときに、進路指導の先生に言ったことがあったっけ。
「あんた、自分が社会に出て働いていないのに、なんでわかるわけ??」
今、学校ではどんな指導をしているんだろう・・・。
3/31(土)
休日出勤。
職業柄(私の会社は半導体の設備装置を造っている)、色々な小さな業者さんと一緒に仕事をしたり話をしたりすることが多い。共通して言えるのは、彼らの仕事振りの良さだ。大企業病にかかりつつある、どこぞの会社とは異なり、小回りも利くし、正確だ。
「我々頭が悪いから、○○○○さんになんて、とても入れないですよー。」
と、謙遜して言うけれど、ふんぞり返って決して自分では動かない、どこかの企業やお役人さんより、よっぽどカッコいい。
雨が降って寒い中、我々の会社のために全力で尽くしてくれてありがとう。今の日本を支えているのは、間違いなくあなた達だ。
4/1(日)
実は週末、カミさんの軽はずみな言動から、家族が大混乱に陥った。
他の小学校からの野球の助っ人を頼まれ、子供たちの意見も聞かず承諾してしまっていた。以前から親しくさせて頂いていたところであったことと、子供たちもきっとそれを望んでいるだろうという勝手な判断からだった。
子供たちは絶対に出ないと言い出し、カミさんは半べそ状態。お互いの意地の張り合いで、じーちゃん・ばーちゃんまで怒り出す始末。唯一仕事で早く帰れなかった私だけが、ある意味平穏な状況であった。
で、日曜日、その野球大会。結局、予期せぬ別のトラブルで試合はキャンセルとなってしまった。
判断の重要性と、子供の成長を、あらためて感じた週末だった。
(ここには書けないくらい、すさまじい状況だった・・・みたい(^^; )
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